夢紹介「クロスパール世界を救う」

泥棒をつかまえる

仕事終わりにタイムカードを打刻していると換気扇を交換しますと言われ、お疲れ様ですと声をかけ退出する。取りかけのコピーがあったが電源を落とすので途中で止まるが急ぎではないのでまあいいだろうと思う。
玄関で立ち話をしている時に鞄を置いてしゃべっていてそのまま忘れてしまう。駐輪場のバイクに鍵をさそうとするときに鞄を忘れたことに気づく。
あせって戻ってみると鞄があり中身を確認すると財布が盗まれていた。その間わずか30秒だ。
同僚の女性が出てきたのでそのことを言うと道路の向かいにあるATMに走って見に行ってくれた。「あったでと大きな声で叫ぶ」東南アジア系の外国人がキャッシュカードでお金をおろそうとしていた。
近くに警官がいたので一緒にきてくださいと同行しもらい急ぐ。何か異変を察知した外国人は走って逃げようとする。同僚の女性は追いかけない。
私が「その人泥棒です捕まえて」というと数人が取り押さえてくれた。
油断大敵だな。

 

選ばれし者

先輩にパンツを取ってきてくれと言われたクロスパール。5階建てのビルの3階にその場所はあった。1階が女性下着ショップでその奥に上に昇る階段があるので入っていく。3階まで行き部屋のドアを開けると違う部屋だった。ほかの部屋もみてみるがすべて違っていた。一度一階に降りてみると昇ってくるときにはなかった「霊除」と書かれた鉄扉が構えていた。
ふと後ろをみると先輩と3人の知らない人が立っていた。見た瞬間意識が朦朧となり夢の中に引きずり込まれた気がした。その夢は世界の終わりを予感させるものだった。そして5つの光の中にクロスパール、先輩、3人の知らない人たちをみた。
5人は世界を救うために揃ったのだ。
しかし先輩の心の奥底には深い深い暗闇が広がっていた。
クロスパール世界を救います。

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