鳥取の有効求人倍率は上昇中!だけど就職するのはちょっと待て!

失業保険の手続きの関係でハローワークに行ったときに資料を渡されたのですがその時に鳥取の有効求人倍率を示したものがありました。平成29年8月で1.50倍とありハローワーク職員の話によると平成29年10月では1.60倍ぐらいにはなるだろうということでした。

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有効求人倍率とは?

有効求人倍率とはハローワークで仕事を探す人1人に対して何人分の求人があるかを示す指標のことです。つまり数字が上昇するほど求人数が多いということになります。

引用:鳥取県統計課

ご覧のように鳥取県の有効求人倍率は平成21年を底として上昇し続けています。平成29年10月は1.60倍になるだろうということでかなり求人数が多いことがわかります。

求人数は増加しているが就職先が良好な企業とは限らない

確かにデータで見る限りは就職先は増加しています。しかし就職先が増加しているからといって良好な就職先とは限りません。何が良好というかは人によって違いますが一つの目安として「給料」「休日」「勤務時間」を挙げておきます。

求人が出ている企業の待遇はあまりよくない。

給料についてですが鳥取は全国的にみても低いです。同じ職業であっても都会より2~3万程度は低くなっています。これは鳥取移住サポートセンターに行ったときにも言われたことです。休日は少ない場合が多くシフト制が多い。そして勤務時間についてもシフト制が多いです。

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求人が多くでている職業は「介護関係」「飲食関係」「病院関係」です。つまり求人数が増加しているといっても一般的にいわれる、しんどい職業がたくさんあるということです。特に勤務時間のシフト制の場合は3交代の場合が多く体力的にしんどいでしょう。

また求人を見ていると同じ職場のものがよく出ています。介護、飲食、病院の勤務って離職率が高いと想像できます。

正社員は厳しいけどアルバイトは選び放題

正社員は条件の厳しさそうなところが多いのですが一転アルバイトに目を向けてみるとこれがそこそこ条件のいいのが選び放題となっています。企業も正社員を減らしてアルバイトでまかなう方向性なのでしょうか?

結果的に正社員を辞める人が多くなっている気がしますが背に腹は代えられないというところでしょう。

アルバイトの特徴は時間を調節できるところだと思います。下手をすると正社員よりも給料が良くなる場合があります。日本では正社員を辞めさせることは容易ではありませんがアルバイトならそうでもないのでその辺の安定感は違いますが自分のおかれている状況がアルバイトでもいいのなら間違いなくいいものが見つかると感じます。

私は条件のいいところならどこでもいいので、じっくり見極めていきたいです。

コメント

  1. iwama より:

    お疲れ様です。僕は今日ハローワークですすめられた施設の見学に行ってきたのですがそのまま面接みたいになってしまいました。僕の希望も聞いてくれそうな感じだったのでまあいいんですけど。
    求職活動の参考にしてください

    • iwamaさん
      iwamaさんの職業は人手不足だからよっぽどのことがない限り落ちたりはしないでしょうね。私のサラリーマン時代の業界も常時人不足なので職場復帰には困ることはないと思っています。
      これからは自分の条件は主張していきたいですね。

  2. たんちん より:

    調理関係があればおてのもんでしょう。友人がスキー場で正月にスキーを兼ねてバイトしたら元コックの手際の良さを見抜かれて洗い場からあちこち引っ張りだこになりスキーをあんまり楽しめませんでした。爪は隠してよ。

  3. ハードな業界でわざわざ正社員をやる必要は無いですね。
    東京だと派遣の口がいくらでもあって2-3か月の短期仕事も結構あります。

    • 招き猫の右手さん
      働き口がたくさんあるというのは都会のメリットですよね。
      私はまだ調べていませんが鳥取であるのかどうか? とは言っても何かあると思うんですよね。