贅沢な時間の使い方とは一瞬を共有すること




質問箱でこのようなものが来ました。ちょっと長くなりそうなので記事にしてみます。

贅沢な時間の使い方ってどんなものだろうか?あまり深く考えたことはなかったけどセミリタイアしてからは概ね贅沢な時間の使い方をしていると感じます。それではセミリタイアする前がそうではなかったのかと言われるとそうでもないと考えています。




一人の贅沢な時間の使い方

現在私は平日休みがちょこちょこあるので家に一人でいるときがあります。そういった時に映画やドラマをみながらポテチやチョコレートを食べているのですがこの時間は至福の時であり、贅沢な時間の使い方をしていると感じます。

家でまたはカフェで読書をしたり、パソコンをゆったりしている時も贅沢な時間だと思います。

大切な人たちとの贅沢な時間の使い方

先ほどの一人の時間もあった方がいいのですが、満足度でいえば大切な人たちと時間を共有しているときの方が断然上です。身近な大切な人は妻になりますが、休日は近場の温泉に行ったり、公園を散歩したり時には旅行に行ったりもしています。このような時間は本当に贅沢です。

家族との団らんや気心の知れた仲間とのオフ会も贅沢な時間ですね。

贅沢な時間を過ごすのにお金はあまり関係ない

私は常々コスパを意識しているんですが、贅沢な時間とお金はあまり関係ないように感じています。もちろん何かをするときにお金は必ず動くのですがたくさんお金を使ったからといって贅沢な時間を生み出すことはないだろうと思います。

いやいやセミリタイアできる余力があるんだからそう思うんでしょう?と言われればそうかもしれません。ただお金がたくさんあっても幸せになれるとは限らないとよく言いますよね。

私もお金がないときはそんなことあるかいと思っていました(笑)

私は今後働かなくてもいいほどのお金があるわけではありませんが、お金に多少の余力ができてきたときにこの言葉「お金がたくさんあっても幸せになれるとは限らない」の意味がよくわかるようになりました。だって本当なんだもん。

ただしお金があったほうが不幸は排除しやすくなることは間違いありません。要は選択肢が増えることで回避できるということですね。

私にとって贅沢な時間の使い方とは二度と戻らない一瞬を大切な人たちと共有することですね。

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